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資金計画に重要な人生3大支出とは?奈良の業者が解説

「結婚もしたし新しい家を購入しようかな。家の話で人生3大支出というのを聞いたことがあるのだけれども、何のことなのだろう?」
人生3大支出といきなり言われてもどのようなものなのかの見当がつかないですよね。
そこで今回は、人生3大支出とは何かということとその内容についてご紹介いたします。

□人生3大支出とは?

人生3大支出というのは、人生において最もよくお金を払うことになる3つの機会を指します。
その3つとは、住宅を購入するための費用・子育てにかかる費用・老後に必要となる費用です。

*住宅を購入するための費用

家や土地を買う費用や税金、賃貸物件であればそれを借りるための費用、持ち家で傷んできた場合の修繕費用などが含まれます。
幅があるため何とも言えませんが、物件購入で1000~4000万円・税金で数万円~数10万円・修繕費用で数10万円~数100万円であることが多いです。
物件を購入する際には、ローンを借りることを見当されている方もいらっしゃるかもしれません。
確実に予定を立てやすい資金計画を行うことで、支払いの見通しをたてていきましょう。

*子育てにかかる費用

これからお子様を授かって育てていくにおいては多くの支出が必要になります。
代表的なのは学校の教育費用で、私立学校を選ぶ場合には授業料と教材や勉強道具をそろえると一年あたり百万円近く必要になるかもしれません。
また、学校以外でも様々な経験をしてもらいたいものですよね。
習い事や学習塾もそうですし、休日を使って外出したり旅行に出かけたりすると単年でも数10万円~数100万円のお金は必要ですので、確保しておきたいものです。

*老後に必要となる費用

しっかりと考えておきたいのが老後の費用です。
働いている間はまだしも、働かなくなった時点で貯金がないと大変ですよね。
年金にも頼りきれない状況になっている中で、老後に必要な資金を確保しておくことが重要になっています。
その金額としては相場がありますが、1000万円ほどあればよいとされていますので、資金計画の際に支払うものの予定として含めておきましょう。

□最後に

今回は、人生3大支出とはどのようなものかという定義と、人生3大支出の項目それぞれについてご紹介いたしました。
住宅の資金計画においては確実に予定を立てていけることでその後の生活も安心して過ごせます。
人生3大支出を踏まえて他の支払いに影響のない程度の金額なのかという点を検討しながら住宅選びをしていきましょう。

住宅ローンの固定金利と変動金利について天理の業者が解説

「注文住宅を建てるのであれば住宅ローンが必要だな。固定金利と変動金利という言葉あるのだけれども、違いがよくわからないなあ。」

住宅ローンには色々な種類がありますが、タイプとしては固定と変動の2つがあります。
ただ、言葉だけを聞いてもどのような特徴があるか分かりませんよね。
そこで今回は、それぞれの特徴や強みについてご紹介いたします。

□固定金利の特徴や長所

*支払いの計画が立てやすい

固定金利というのは、通常変動するものである金利を契約時の数値で設定し続ける方法のことを指します。
固定の中にも、恒久的のものもあれば限定的というものあるので、注意しましょう。
つまり、住宅ローンの支払期間を通してずっと同じ値になるのです。
これは利息、さらに広げると支払金額が決まっていることを意味します。
支払い合計が確定しているので、支払いの計画は立てやすいでしょう。

*支払合計金額が上がるおそれを避けられる

固定金利のままであることは、金利が上がることによって生じる問題を回避できます。
たとえばお子様がいるご家庭でしたら、教育費のまとめた支払いがときどき必要になりますよね。
それと同じタイミングで金利が変わったら支払いが大変になります。
固定しておくことで、こういった大変な状況を避けて確実に返済していけるというのは大きな強みでしょう。

□変動金利の特徴や長所

*定められている金利が比較的に低い

変動金利というのは、ある一定のタイミングの金利の値が異なり、支払い額が変わってくる仕組みのことを指します。
固定金利のプランと比べると金利が低くなっているのは魅力の一つでしょう。
いつ上がるかのわからないおそれを抱える代わりに全体の金利は低いと考えておくと良いでしょう。

*総じて支払い金額の少なくなることもある

変動の場合は突然上昇して支払額が急増するおそれが存在しているのです。
一方で、逆に考えるとずっと低い率のままである、あるいは下がるということも考えられます。
支払いの期間全体を見たときに総じて低い状態のままということもあり、利息の部分が大幅に減額できるかもしれません。

□最後に

今回は、住宅ローンの金利の種類である固定金利と変動金利において、それぞれの特徴や強みをご紹介いたしました。
固定も変動も長所と短所が見受けられますよね。
合計の費用が気になりますが、どちらが高いかは結論付けられません。
そのため、ご自身が今後返済していくにあたって、どちらの方が受ける恩恵は大きいのかという観点で選ぶようにしましょう。

住宅ローンの審査基準は?天理の住宅業者が解説

「家族で暮らす注文住宅を建てたい。ローンを申請しようと検討しているのだけれども、審査をクリアできるのかが不安…」
注文住宅を新築する際には、自己資金だけでは建てることが難しいという方もいらっしゃるかもしれません。
そういった場合に助けにするためにも、借りられる条件を満たしたいですよね。
そこで今回は、住宅ローンに設けられている審査基準についてご紹介いたします。

□住宅ローンの審査基準について

住宅ローンの貸し付けるかどうかを決める基準としては20個存在します。
その中でも重要視されやすい観点を見ていきましょう。

*年収

どこで借りるのかによって異なりますが、年収の下限が設定されています。
公開されているわけではないため判断するのは難しいかもしれません。

*返済負担率がどのくらいか

収入を分母に返済金額を分子にして表したものを返済負担率と言います。
一般的に負担率が20~35%になることが基準となっていますので、返済があまりにも過剰ではないかを検討してみましょう。

*勤続状況

その会社に働いているかも重要な要素の一つです。
連続して3年以上勤務しているのが条件としてあり、しかもその会社は経営状況が良いということもチェックされます。
というのも、安定して収入が得られるという保証を貸す側は得たいからです。
今後同じ会社で働き続けることが当たり前ではなくなってくると言われていますが、正社員以外として勤務されている方やフリーランスの方については審査が厳しいと考えられます。

*年齢・健康であるか

住宅ローンは何十年と返済することになる関係で長期的に見て返済可能かということも審査されます。
年齢の下限は20歳なのですが、80歳までには完済させないといけない場合がほとんどです。
また、持病などがなく健康状態が良好であることも評価される項目の一つになります。

*他の借り入れ状況

 

資金面での安定さを調べる目的から、他のことで借り入れがないのかということや費用の滞納が起こっていないかも調べられます。
別のことで借金をしている場合にはなるべく早く返済するようにしましょう。

□最後に

今回は、住宅ローンに設けられている審査基準についてご紹介いたしました。
住宅ローンは一度きりのチャンスではないことをご存知でしょうか?
一つ審査に落ちたとしても複数の審査を受けることができます。
基準を満たせていなかったところを特定して改善しながら、諦めずに何度も申請していきましょう。

家事が楽に行える間取りの工夫は?奈良の注文住宅業者が解説

「家事がしやすい住宅を建てたい。どのよう間取りや工夫をすれば家事が楽になるの?」
住まいで日々こなす家事、それをストレスなくできる空間にしたいものですよね。
そこで今回は、家事を楽にする住宅設計のポイントについてご紹介いたします。

□家事を楽にする注文住宅設計のポイント

*収納場所を充実させる

それぞれの部屋や空間で何か作業をするときはものを使いますよね。
そういったものは使った後にどうしておきますか?
通常であればそのまま放置しておくかもしれませんが、それでは部屋が散らかって見えてしまうでしょう。
ものの多い場所は使いにくく、足元にものがあふれかえると引っかかるなど危険が増す可能性があります。
そういったことを避けるためにも収納できる場所は余裕を持って備えておきましょう。

*なるべく移動距離の少ないような間取りを考える

たとえば、洗濯する一連の作業を想像してみましょう。
動きの中には、洗濯物を洗う・干す・収納するという動きがありますよね。
洗濯自体は一日に何度も行わないものかもしれませんが、だからと言って部屋をばらばらにしていると不便になりますよね。
水にぬれた洗濯物を持って長距離を移動するのは大変ですし、階段の昇り降りが必要な部屋の配置にしてしまうと負担が大きくなります。
そこで、洗濯機のある部屋・干す部屋・収納する部屋を近くに配置するとどうでしょうか。
無駄のない最低限の移動で洗濯という家事が完了しますよね。
そして、動きの効率化を考えると収納する場所も個々の部屋よりは同じ場所にまとめておくのが良いと考えられるでしょう。
このように、一連の家事で使う部屋を近接することで、なるべく無駄な移動を避けることが可能になります。

*一筆書きができる空間も有効

家の中で複数の部屋を同じ道を通ることなく移動できるようにしておくのも工夫としてお勧めです。
これを回遊動線といい、特にキッチンの奥に別の出入り口を設置して洗面台に移動でき、リビング側からもキッチン側からも行ける構造はよく見受けられます。
朝方を中心に家族全体が動き回る際には、なるべく移動の融通を効かせて楽に家事を行いたいですよね。
回遊動線を設けておくことで、他の家族が同じタイミングで動いても邪魔になりにくくなります。
また、他の部屋にいくのに遠回りすることも少なくなる点で動きの無駄を軽減できるでしょう。

□最後に

今回は、家事を楽にする住宅設計のポイントについてご紹介いたしました。
ものを使う部屋のすぐ近くに収納場所を設ける・動きを意識して間取りの配置を考える・回遊動線をつくって自由度を高めるといった工夫があります。
様々な方法を取り入れて、家事のしやすい間取りを実現しましょう。

ローンを抱えて子育てするのが不安な方へ、注文住宅業者がお勧めをご紹介

「家族で暮らす注文住宅を建てたいな。でも、これから育児費などもかかると考えると住宅ローンを組むのは不安…」
世界に一つの注文住宅を建てて家族で住むのは人生の中でも大きな夢のひとつですよね。
一方、子育てしながらの住宅ローン返済には不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、子育てとローン返済を両立するために重要である資金計画についてご紹介いたします。

□ローンの返済にあたって知っておきたい資金計画

人生の3大支出という言葉をご存じですか?
人生において最もよくお金を使うことになる3つの機会、住宅関連・子育て・老後を指します。
たとえば、住宅に関しては家や土地を買う費用だけでなく、それにあたっての税金や長く住む中でのメンテナンス費用が考えられますよね。
また子育てをする際には教育費用や習い事にかかる料金、お子様と外出する費用が必要になります。
それぞれ千万円の単位で必要になるとされており、支払いの時期が被ると大変ですよね。
そこで、返済金で生活が圧迫されないように予め資金のやりくりする資金計画を考えておくとよいでしょう。
資金計画の主な流れとしては、現状の自己資金がどのくらいあるのかということを把握・住宅の工事に必要となる費用の見積もり・借り入れるローンの金額と種類を決定・返済方法についての検討という順番で行っていきます。
ローンをどのくらい借り入れるのが適当なのか、生活に支障が出ないように返済できるのかということを確かめていくことが重要です。

□子育てをローンの返済を両立するための資金計画のコツ

子育てをしながら住宅ローンを返済していく上では支払いの時期が被ると大変になるという話を先程いたしました。
住宅については一括とローンを組むなどした分割での支払いという選択ができるのですが、子育てについては授業料をはじめとして多くがまとめて必要な費用となります。
資金計画においてはまず自己資金を把握する段階で、ある程度子育てにかかるまとまった費用を残しておくことと安心できるでしょう。
また、ローンを組む際のポイントとしては、支払いが生活に影響しないかを検討することを押さえておきましょう。
一部をローンの支払いのために一部を子育てにかかる費用を積み立てるためにという感じでやりくりを考えていくのも一つの手です。

□最後に

今回は、子育てをローンの返済を両立するために重要である資金計画についてご紹介いたしました。
両者とも少なからず負担になるものですので、自己資金はある程度余裕をもって残しておくことと生活をするのに負担のかからない返済方法であるかということを踏まえて、資金計画を進めていきましょう。